肌タイプ(肌質)には主に4つの肌タイプがあります。脂性肌、混合肌、普通肌、乾燥肌の4タイプです。ただ、アトピー性皮膚炎の方、アトピー性皮膚炎だった方、一時的な乾燥や日焼けした肌は敏感肌に分類されることもあります。判断が難しいですが敏感肌ではないのに、敏感肌と勘違いしている方も多いため注意が必要です。
遺伝による影響も大きいため、スキンケアにおいては「あの人、肌がきれいだからマネしてみよう」も良いですが、肌タイプが合っていないと、いつまでも効果がでないまま…なんてこともしばしばあります。
スキンケア選びの9割は”肌タイプ”で決まる
まずは、あなたがどの肌タイプがチェックしてみましょう。

hitomi
基本、肌タイプは遺伝的要素も大きいため、子どものころからの肌や朝起きたときの肌を基準にするといいですよ!
- Q1
- 子どもの頃から現在まで、どういう肌悩みが多かったですか?
4つの肌タイプとは?
- 混合肌(Tゾーンはベタつくのに、頬は乾燥しやすい)
- 脂性肌(顔全体がテカりやすく、皮脂分泌が多い)
- 普通肌(乾燥もテカりも気になりにくい安定肌)
- 乾燥肌(全体的にカサつきやすく、つっぱりを感じる)
季節や体調で変化がある時がありますが、基本的にはベースとなる素肌タイプは人によって違うため、まずは自分のタイプを知ることが大切です。
診断結果(まとめ)
◆ 脂性肌
- 全体的に皮脂が多い
- 毛穴が開きやすい
- ニキビ・テカリが出やすい
→ 暑い時期に悪化しやすい
◆ 混合肌
- Tゾーンは脂っぽく、頬は乾燥
- 季節や環境の影響を受けやすい
- メイク崩れしやすいが、乾燥も気になる
→ 日本人に最も多いタイプ
◆ 普通肌
- 水分・油分のバランスが良い
- 季節の影響を受けにくい
- トラブルが比較的少ない
→ 理想的な安定肌
◆ 乾燥肌
- 全体的にカサつく
- つっぱりやすい
- メイクが粉っぽくなりやすい
→ 冬に悪化しやすい
まとめ
ここで大事にしてほしいのが「肌は遺伝的要素も大きい」ということです。背が高くなりたいと思って様々な対策をしても思った効果が得られないことも多いように、肌タイプが違う人を参考にしてもあまり効果が得られないことが多々あります。
自分の肌タイプをしっかり理解することで、自分にあっているスキンケアを活かした美肌に近づけていきましょう!
次回からは肌タイプ別に、特徴や成分選びなどのコツをまとめていきます。
- 脂性肌の特徴はこちら▶【脂性肌(オイリー肌)とは?】原因・特徴・改善ポイントを専門的にわかりやすく解説
- 混合肌の特徴はこちら▶【混合肌とは?】原因・特徴・改善ポイントを3分で専門的にわかりやすく解説
- 普通肌の特徴はこちら▶【普通肌とは?】原因・特徴・改善ポイントを3分で専門的にわかりやすく解説
- 乾燥肌の特徴はこちら▶【乾燥肌とは?】原因・特徴・改善ポイントを3分で専門的にわかりやすく解説
- 4つの肌タイプに分類されない敏感肌の特徴はこちら▶【敏感肌とは?】原因・特徴・改善ポイントを3分で専門的にわかりやすく解説


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