皆さん、美容知識基礎①~⑥までいかがでしたか?肌表面~断面構造を解説しましたが、これを描きながら説明できるようになると、知識の深さも増してきます✨
ということで、「実践講座」として、肌表面の知識を思い出しながら構造を描いてみましょう。
初心者の方でもわかりやすいように、簡単に描いていきますね!

hitomi
ノートや用紙、iPadなど絵を描けるようなものをご用意ください。
肌表面の描き方

①少し丸みをつけて、縦3線・横3線を描く
まっすぐな線で描いてしまうと、機械的な図になってしまうのでご注意ください。
②ひし形を半分にするように4線を描く
健康な肌は皮丘がひし形か三角形と言われているので、4線を描かずそのままでも問題はないです。
ただ、筆者は「ひし形か三角形である」ということを忘れないように三角形にしています。
③汗孔/3~4本の毛を描く
皮丘の中央部に開いている汗孔と、毛を3~4本描いてみましょう!
この時にすべての毛を描いてしまうと、④の名称を描いたときに分かりにくくなるので描きすぎないようにご注意ください。
④名称を描きながら説明してみよう
【説明文例】皮膚表面の盛り上がっているところは『皮丘』、皮丘と皮丘の間の溝になっているところは『皮溝』、皮丘の中央部分に開いているところは『汗孔』、毛が生えているところは『毛孔』という。
キメの細かい肌は、皮丘と皮溝が「ひし形や三角形」で規則正しく並んでいる状態をいい、透明感がありなめらかな肌になる。皮溝は深すぎず浅すぎず、適度な幅や深さがキレイな肌には大事。
復習はこちら▶【肌表面の構造とは?】図解でわかりやすく解説|3分でわかる美容知識 基礎②
まとめ
どうでしょう?意外と簡単に描けませんでしたか?
アウトプットすることにより知識を定着させることができるので、ぜひ5分でも時間があれば実践してみてくださいね!
次回の講座はこちら▶ 【肌の断面図を描いてみよう】知識を深めるアウトプット|15分でわかる美容知識 基礎⑨


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