こんな悩みないですか?
- スキンケアが浸透していかない
- 肌が硬く、ごわつく・ざらつく
- くすみが気になるようになった
- 化粧のりが悪い
- ニキビ跡が治りにくい
- 肌が疲れて見える
肌がごわつくのは「角質がたまって硬くなる」から
肌の表面がザラつく・化粧ノリが悪い・透明感が落ちる──
これらは、角質が正常にはがれずに表面に溜まることで起きます。
そして角質が溜まる一番の原因がターンオーバーの乱れです。
ターンオーバーが乱れる最大の原因=”血行不良”
夏の紫外線ダメージで肌が硬くなり、そのまま寒い時期を迎えると肌調子が悪くなる人も多いです。血流が悪くなると、肌細胞に必要な“酸素と栄養”が届きにくくなります。
▶ 血行不良が起きると…
- 新しい細胞が作られにくくなる
- 古い角質が押し上げられない
- 角層が厚くなり、ごわつき・くすみが定着
- 肌の修復力も落ちる
つまり血流が低い=肌の生まれ変わりが停滞しやすいのです。
詳しくは表皮の働きをチェック▶【表皮の役割とは?】肌荒れの原因とも深く関わる知識をわかりやすく解説|3分でわかる美容知識 基礎④
血行不良の要因は、さまざま・・・
こんなこと思い当たりませんか?
- 冷え性
- お風呂に浸からない
- ストレス
- 運動不足
- 睡眠の質が低い
- 隔たった食生活
- 首凝り・肩凝り など
これらは肌に栄養や酸素が届かず、”疲れた肌の質感”がどんどん定着します。
血行不良による肌悩みを改善する方法
スキンケアと生活習慣の両面で整えると改善が早いです。
①温めて血流を上げる
- 入浴、サウナ、岩盤浴など
- 蒸しタオルで顔や首を包む
- 運動・ストレッチ
②軽い角質ケアで”滞った角質”をリセット
- 拭き取り化粧品の使用
- 低刺激なピーリング成分(PHA・AHA)を使用
血行不良が根本の原因なので①をした上で、溜まった角質を取り除くためのケアをプラスすると◎
③肌代謝をサポートする成分を使う
- ナイアシンアミド
- ビタミンC誘導体
- グリチルリチン酸ジカリウム
- アミノ酸系保湿成分
血行不良の肌を悪化させるNG習慣
- 冷えた飲み物ばかり →さらに血行不良悪化
- 暑い・冷たいを繰り返す空調環境 →バリア機能が乱れるからしっかり保湿・温まるものを準備すること
- 運動ゼロ →血行不良悪化
- 熱いお湯洗顔 →油分が取れすぎてバリア機能が乱れる
- ストレスで呼吸が浅い →血行不良悪化
- 悪い姿勢や同じ姿勢 →血行不良悪化
まとめ
この時期のごわつきやニキビ跡が治りにくい原因は、血行不良によるターンオーバーの乱れが多いです。特にスキンケアだけではなく、生活習慣も整えることで約一か月後(ターンオーバー周期)に透明感やなめらかさが一気に戻ることもあります。
今なかなかスキンケアが合わないと感じている方は、化粧品を変える前に血行不良対策をしてみましょう!


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